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災害撮影 「平成28年(2016年)台風10号」による災害

Pléiades衛星・SPOT衛星群は災害管理支援に必要な最新情報をご提供いたします

Pléiades衛星が撮影した「平成28年(2016年)台風10号」による災害(9/9更新)

8月19日に八丈島近海で発生した台風10号は、26日には発達しながら北上し、30日朝には関東地方に接近、30日18時前には暴風域を伴ったまま岩手県大船渡市付近に上陸し、速度を上げながら東北地方を通過して日本海に抜けるという、特異な進路をたどりました。

台風第10号の影響で、岩手県宮古市、久慈市で1時間に80ミリの猛烈な雨となったほか、28日0時から31日6時までに北海道上士幌町で平年の8月一ヶ月に降る雨量を超える329ミリを観測し記録的な大雨となるなど、東北地方から北海道地方を中心に西日本から北日本にかけての広い範囲で大雨となりました。
(内閣府被害状況http://www.bousai.go.jp/updates/h28typhoon10/より)

各地域に浸水や土砂災害等による大きな被害が発生しました。
被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

Pléiades衛星、SPOT6&7号衛星は、対象エリアの衛星画像を取得しました。
9月1日に撮影された画像の一部をご案内します。

平成28年(2016年)台風10号による災害1©CNES2016, Distribution Airbus DS

平成28年(2016年)台風10号による災害2©CNES2016, Distribution Airbus DS

平成28年(2016年)台風10号による災害3©CNES2016, Distribution Airbus DS

Pléiades衛星、SPOT6&7号衛星は、その後も撮影を行っており、Airbus衛星画像検索サイトGeoStoreにて最新の画像のアーカイブをご確認いただけます。
http://www.intelligence-airbusds.com/en/4871-browse-and-order

GeoStoreの操作方法は以下リンク先のPDFを参照ください。
http://www.satim.co.jp/news/2016/01.html

PDFファイルはこちらをご参照ください。

PDFファイル
2016_typhoon10.pdf

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