株式会社サテライトイメージマーケティング

SPOT衛星6号と7号

高い反応性と広域の撮影を併せ持つ地球観測衛星群

高分解能、広観測幅SPOT衛星データ

SPOT6号と7号 は、画像取得能力を向上し、データアクセスを簡単にするよう設計された反応性の高いセンサーを持つ地球観測衛星群を形成しています。SPOT後継機として、2024年まで高分解能・広観測幅衛星画像データの提供を継続するために設計されました。

SPOTのトレードマークである観測幅60kmはそのままに重要なポイントが改良されました。

  • - 1.5 m ナチュラルカラーオルソ画像(オルソ補正が標準プロダクト)
  • - 毎日再帰(2基体制の場合)
  • - 4時間毎にタスキングプランを更新

高い反応性

SPOT6号・SPOT7号衛星群 ©Airbus DS

SPOT6号・SPOT7号衛星群の高い性能により、最大限の画像取得と迅速なデリバリーが可能になります:

  • タスキングプランは4時間毎に更新されるので、緊急リクエストにも対応できます。
  • 衛星のアジリティにより画像取得コンフリクトを最少にし、短時間でターゲットを切り替えます。
  • 自動画像作成システムとオンラインデリバリーにより迅速にプロダクトをご提供します。

広域の撮影

SPOT6号 フランス領ポリネシア・ボラボラ島 SPOT6号が打ち上げ3日後に最初に取得した画像
フランス領ポリネシア・ボラボラ島
©Airbus DS 2012

SPOT6号と7号は広域を観測するよう設計されており、その観測幅は60kmです。特に地図作成や監視、モニタリングに適しています:

  • 毎日600万平方kmまでカバー(2基体制の場合・全EUより広いエリアです)
  • タスキング最適化のために1日数回気象予報の更新(その結果、60%の画像が雲量10%以下です)

位置精度10m(CE90)以内で分解能1.5mのSPOT6号・7号画像は縮尺1:25 000の国レベルの地図作成に理想的なソリューションです。

SPOT5号と6号の比較(ニューヨークの画像 SPOT5号と6号の比較(ニューヨークの画像)

4基の衛星群

SPOT6号及び7号衛星はPléiades衛星群と同じ軌道で運行されています。この4基の衛星はカバレッジと詳細なデータを兼ね備えた理想的なデータをご提供いたします。

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